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GoogleAdSenseで収益化!2019年にアドセンスの審査に合格する5つのコツ

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GoogleAdSenseの審査は2016年9月頃から審査がものすごく厳しくなったと言われております。

私は2016年の9月に取得しました。

アドセンスの審査が厳しいと言われるギリギリ一歩手前ですね。

 

2019年にアドセンス審査を行うと、厳しいと言われておりますが、正しいやり方で審査をすれば確実に通ります。

 

Googleからしても、広告を貼ってくれる優秀なブロガー・アフィリエイターは募集しているので、ものすごく神経質になる必要はありません。

グーグルアドセンスに合格するための5つのコツを解説させて頂きます。

 

注意

2019年現在では、アドセンスに合格した人でも、サイトごとの審査へと変更になったことで、新規に作るサイトは全てアドセンスの審査が必要になります。

コレにより、芸能人だけをまとめたトレンドサイトのアドセンスはかなり厳しくなったのです。

 

Googleアドセンスの審査は2016年と2019年の違い。

私がアドセンスを取得した頃はこう言われてました。

2016年のアドセンス取得時に言われていた都市伝説

日記記事で800文字程度の10記事~20記事あればOk(2日1回更新)

☑無料ブログ・無料ドメインでOK

☑画像は張ってはダメ。

☑1次審査はロボットが自動的に判断し、2次審査(広告を貼ったら)人の目で確認する審査がある。

 

昔は無料ドメインでOKアドセンスが取得できたんですよ(笑)

めちゃくちゃ楽な時代です。

3日で私も合格しました。

トレンドブログの日記みたいな記事を10記事1000文字程度で合格しております。

 

2016年と2019年のアドセンス審査内容で違う箇所は2点です。

 

2016年と2019年はここが違うね。アドセンス審査

☑独自ドメイン設定で無いと審査ができない。(アドセンスを使う人が増えすぎた為の足きり)

☑2017年までは2次審査まであったが、2019年現在は、コードを張るだけの1次審査のみになった。

☑日記NG

 

2017年までは、ブログ内の審査(1次審査)を行い、2次審査でブログ記事内に広告コードを張って審査を行っておりましたが、

2018年現在は、ブログ内に広告コードを張った瞬間に審査開始となり、合格すればアドセンスアカウント取得という形になります。

 

一見審査が減ったので、楽になったかと思いますが・・・・

 

とんでもない!

 

めっちゃ厳しくなっているやん。

知り合いがアドセンスアカウント取得する際に、私はサポートしたのですが、Googleは2016年に比べてすごくコンテンツを重視するようになりました。

審査のレベルが・・・違いすぎる。

 

2019年にアドセンス審査に合格するための5つのコツ

2019年のアドセンス審査はかなり厳しくなりました。

しかし、これから紹介する5つのコツを押さえればアドセンス審査は通ります。

2018年アドセンスの審査の5つの合格基準

☑1記事あたりの文字数は1,500程度・日記はNG(人の役に立つコンテンツ)

☑上記の記事を30記事は用意する

☑プロフィールにブログの説明があるか?・お問い合わせフォームがあるか?

☑禁止コンテンツは無いか?規約をブログに記入しているか?

☑著作権に違反する画像や動画を使っていないか?

 

☑1記事あたりの文字数は1,500程度・日記はNG(人の役に立つコンテンツ)

 

2016年頃までのアドセンス審査に使う記事は、800文字の日記でOKでした。

しかし、2018年現在では800文字程度の記事だと内容が薄いと言うことで審査がNGになります。

 

そもそもアドセンスで稼ぐとなると、800文字程度の薄い記事だと、Googleの上位表示が見込めませんので、アクセスを得ることができず稼ぐことはできません。

アドセンスの審査を行うのであれば、1記事の文字数は1500文字程度、今出せる最大の質を保った記事をあげる必要があります。

 

また1500文字の日記もダメです。

例えば、あなたのラーメンを食べに行ったとします。

 

残念なブログでよくありがちなタイトルはコレ

【ラーメン食べた!まじで最高】

ラーメンの感想だけを1500文字書くだけの記事はタダの日記です。👈これはダメ。

一般人であるあなたがラーメン食べた記事なんてマジで興味ありません。(笑)

 

もし、同じラーメンの記事を書くのであれば、食べに行ったお店の評判をまとめたり、食べたときの味、オススメメニュー、お店の雰囲気などをまとめましょう。

あなたの食べたラーメン屋に行こうと思っている人向けに役に立つコンテンツを作っていく必要があります。

 

タイトルはこんな感じ。

【○○店のとんこつラーメンを食べてみた感想とオススメメニュー5選】

同じようなラーメンの記事でも、感想だけの記事と

お店の評判・味・メニューやお店の雰囲気が書いてある記事だったらあなたはどっちに興味が持てますか?

 

もちろん後者の記事ですよね。

人に役に立つコンテンツが作れないと、アドセンスに合格する以前にブログで稼ぐこともできません。

アドセンスに合格するため、ブログで稼ぐ為には、ひとの役に立つコンテンツを書いていきましょう。

 

☑30記事は用意する

 

昔は10記事程度あれば、アドセンスに合格することができましたが、ここ最近ブログが稼げると言うことを知った人が増えたのか、

アドセンスアカウントの取得する人が増加傾向にあります。

 

Google側からしても、アドセンスを載せるブログがいい加減なブログだと、アドセンス広告に載せてくれる起業のイメージに関わります。

ブログ運営をしっかりやってくれるブログに掲載して欲しいと考えるのが普通です。

そこでブログのコンテンツ量を重視するようになりました。

最低でも上記のような記事を30記事用意する必要があります。

 

毎日1記事を更新していれば、ブログ運営から1ヶ月後にはアドセンス申請を行うことができ、ブログ開始2ヶ月目から本格的に収益化を行う事が可能になります。

毎日コツコツ1記事をあげていきましょう。

 

☑プロフィールにブログの説明はあるか?・お問い合わせフォームがあるか?

 

アドセンス広告を載せるブログがしっかりしている運営者なのかを調査するようになりました。

具体的にはあなたのプロフィールが必要になったのです。

プロフィールと言っても本名を載せる必要はありません。

初めてあなたのブログに訪れた人が、あなたのプロフィールをみてどんなブログががわかるようにしておくことが重要です。

 

よくわからないブログに載せるよりも、ブログの趣旨がしっかりわかるブログに載せた方が、同じ広告収入を使うとしても、広告主はお金を払いたいはず。

アドセンスの審査でもプロフィールを見る傾向にありますので、ブログの説明を入れておきましょう。

またお問い合わせフォームが必要という噂があります。

お問い合わせフォームは「Contact Form 7」を導入すればすぐにお問い合わせフォームができますので、

 

お問い合わせフォームをブログで作っていない人は、下記の記事を参考にお問い合わせフォームを作ってください。

【Contact Form 7】を使ってブログにお問い合わせフォームを作ろう

 

☑禁止コンテンツは無いか?規約をブログに記入しているか?

 

アドセンス広告を利用してはいけないコンテンツは下記の通りになります。

・アダルト コンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ

出典:禁止コンテンツ

アダルトコンテンツにアドセンスを張ったら一発退場です。この手の独自のルールが厳しいのがアドセンスです。

当然禁止コンテンツに該当しない記事を作成して、アドセンスの審査を行う必要があります。

 

アドセンスはクリック広告のASPでは最強の収益力があるため、これらの禁止コンテンツの種類をしっかり把握して、アドセンス広告を張る記事を選定しましょう

もちろん、審査の段階で、アダルトコンテンツのブログを作って審査をするのは論外です。(エックスサーバー自体もつかえません。)

もし上記の特化ブログを作るのであれば、A8やアマゾンアソシエイト・楽天アフィリエイトなどを検討する必要があります。

またプロフィールにアドセンスの規約を張っておきましょう。

 

ここでは僕もお世話になっているコビトブログさんで用意している規約を利用しましょう。

規約をブログに張らないでアドセンスを使うと、規約違反になります。

 

アドセンス審査の時は特に厳しいので、プロフィールの一番下にコピーした規約を張っておきましょう。

 

☑著作権に違反する画像や動画を使っていないか?

 

画像も要注意です。

芸能人の画像、商品などの画像は安易に張らない方がいいです。これで審査NGになります。

画像を使う場合は、商業用OKの著作権フリー画像か、自分で取ってきた写真を使うようにしましょう。

 

特にゲームブログを行う場合は、写真が無いと厳しいと思いますが、アドセンスが通るまでは我慢です。

ユーチューブをブログに埋める場合は、必ず公式動画を差し込むようにしましょう。

どこの馬の骨が作った動画を入れてしまうと、その動画が著作権違反だった場合アドセンス審査がNGになります。

著作権違反でAdSenseがBANされる?ブログで著作権フリー画像を使う上の注意点と厳選サイト6選

 

アドセンス審査を行う流れ

 

アドセンス審査を行う流れは以下の通りです。

アドセンス申請の流れ

1.Gmailアカウントでアドセンス審査に申込をする。

2.ヘッダーの<head>~</head>の間に広告コードを入れる。(審査開始)

3.合否の発表(不合格の場合は2週間後に再チャレンジ)

 

まずはアドセンスの審査の申込をします。

アナリティクスアカウント・サーチコンソールで登録したGmailアカウントを使います。

コレにはアナリティクスとアドセンスを連動させる事で、1記事1記事の収益を確認できるようになります。

 

アドセンスの申込の登録が終わると、下記の画面になります。

赤い四角のコードをブログヘッダーの<head>~</head>に貼り付ければ、審査開始です。

無料テーマの貼り方から解説していきます。

ワードプレスの設定画面から、テーマの編集→テーマヘッダーに移動します。

すると<head>~</head>がすぐに見つかるはずです。

この画面だと17番目から24番目の範囲になります。

 

ここにアドセンスの広告コードを張っていきます。

こんな感じ

赤い四角がアドセンスコードです。

これで審査開始です。後はアドセンスの合否を待つだけです。

 

ストークでのアドセンス設定方法

ストークの場合は、わざわざCSSでテーマの編集をしなくてもOKです。

まずはワードプレスの設定から外観⇒カスタマイズに移動します。

アクセス解析コードをクリック。

赤い四角がheadタグになるので、ここに広告コードを張れば審査開始です。あとは合否を待ちましょう。

ストークの方がめっちゃ楽ですね。

 

ちなみに上はアナリティクスのコードを張るところです。

プラグインが無くてもストークであればアナリティクスとの連結も簡単にできます。

 

アドセンス審査がNGになった。アドセンスの連絡が一向に来ない場合の対処法。

 

アドセンスの審査がNG担った場合は、2週間以上開けないと再審査でもNGになると言われております。

おそらくシステム的に審査をしてしまうので、いくらあなたがコンテンツをプラスしても、非承認後から2週間を経過しないと再審査でも非承認です。

場合によっては1ヶ月かかるケースもあるようです。

詳しくはGoogleの公式ヘルプをご覧ください。

 

アドセンスの審査を依頼したのにもかかわらず、審査結果が出ない場合はどうすればいいか?

一度申込をキャンセルする方法があります。

私の知り合いはアドセンスから2週間も連絡が来ず、一度審査をキャンセルしてから再審査をしてアドセンスに合格しております。

 

ヘッダーの審査を開始していれば、設定からキャンセルすることは可能なので、キャンセル後記事の追加をして、再審査をしましょう。

 

その間は確かにアドセンスで収益化ができませんが、コンテンツを貯める時期と割り切って、記事更新に集中しましょう。

 

秋月

アドセンスの収益が毎月銀行に振り込まれるためには、最低2.4万PV(8,000円)必要です。

アドセンスに合格しないと言って落ち込まず、アクセスを増やすことだけに集中しましょう。

 

アクセスさえあれば極端な話、アドセンス以外でもいくらでもキャッシュポイントは作れます。

(ASPアフィリエイト・ポイントサイト・楽天・アマゾンなど)

アクセス数>>アドセンスですからね。

 

他のWordpressのオススメプラグインについてはとりあえず入れておけ!Wordpressブログで稼ぐ為に必要なプラグイン22選!をご覧ください。

 

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