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ブログで稼ぐならSSL化は必須!エックスサーバーのhttps化の手順を解説【初心者向け】

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これからアドセンスブログやアフィリエイトブログを作ろうとする際に、必ずやっておいたほうがいいのがエックスサーバーのSSL化及びサイトのhttp化になります。

httpsとはサイトなどを見る通信手段のことであり、あなたが所有しているスマートフォンなどの情報を複雑な暗号化にすることで、個人情報へのセキュリティ対策をしている通信手段です。

 

ユーザーがもっと安全にWebサイトを閲覧できるよう、すべてのWebサイト所有者の皆様に HTTP(暗号化なし) から HTTPS(暗号化通信) への切り替えをおすすめしたいと考えています。

出典:Google公式ブログ

 

グーグルでは今後SEO対策において、SSL化されているページを上位表示を行う1つの条件になります。

更にSSL化していないサイトは「危険なサイト」と出てしまいますから、メルマガなど個人情報を入れる方が減ってしまうデメリットも・・・

これでは成果が上げにくいですよね?

ブログで稼ぐ人はSSL化は必須になります。

初めてブログを設定する人にとっては、SSL化は非常に難しい話のように聞こえます。

ですが、実際SSL化の設定は難しくなく、

 

エックスサーバー利用者であれば、たったの20分でhttpからhttpsに変更できます。(SSL化完了)

 

今回は私のサイトをhttpからhttpsに変更した場合の手順を元に解説させていただきます。

ぜひブログを見ながら設定してみて下さいね。

秋月

サイトを作ったらすぐにやったほうが良い設定です。

あなたも危険なサイトですと表示されたサイトから物を買ったりしたくないはずです。簡単なのですぐにやってみましょう。

またエックスサーバーのssl設定だけ行えばOKだと思っている方もおりますが、これは大きな間違いです☜過去の私。

特にhttpで運営してきた方がhttpsに変更するためにはssl化だけでは足りませんので、最後までご覧いただければ幸いです。

 

 エックスサーバーでブログのSSLを取得からhttps化までの手順

step1:バックアップを取る

出典:https://netaone.com/wp/updraftplus/

 

バックアップの取り方について解説しておりませんが、バックアップでおすすめのプラグインは「UpdraftPlus - Backup/Restore」を使用します。

このバックアップのプラグインのいいところは日本語対応の上、たくさんのオンラインストレージに簡単に保存ができる点。

プラグイン⇒新規追加をクリックし、検索窓でプラグイン名を入れれば簡単にインストールできますので、ぜひ使ってみましょう。

使用方法については画像の下の出典リンクに詳しい解説が記載されておりますので参考にしてみてください。

 

step2:エックスサーバーでサイトドメインのSSL化を無料で取得する。

 

まずエックスサーバーにログインをし、サーバーパネルでSSL設定をクリックします。

SSL設定をクリック後、SSL化をしたいサイトの選択肢し、独自SSL設定の追加をクリック。

 

画像では、すでにSSL化をしてしまっているので追加ボタンがありませんが、SSL化をしていないサイトでは追加ボタンがありますので追加をクリックすれば、数分から1時間程度でそのサイトのSSL化を取得するすることができます。

ここまでがエックスサーバーのSSL設定です。

ね?簡単でしょう!

 

step3:ワードプレス画面の一般でブログのURLをhttpからhttps化にする。

 

ワードプレス画面に移動し、設定から一般へ移動します。

一般にはサイトURLとワードプレスアドレスがありますので、双方をhttpからhttpsに変更してください。「s」を追記するだけで結構です。

 

step4:ブログの記事・データをSearch Regexを使用しhttpからhttps化にする。

 

一般のURLとワードプレスアドレスだけをhttpsにしても、ブログの記事・ブログにある画像データ等がhttpのままなので、このままだとサイトがhttpsになることはなく、保護された通信になることはありません。

その為、すべてをhttpからhttpsに変更する必要がありますが、手作業でURLの変更は時間がかかるため、プラグインで一気に変更してしまいましょう。

 

そこで使用するプラグインは「Search Regex」を取得します。

要はhttpのURLのデータ・画像からhttpsにしてくれるプラグインです。

 

プラグイン取得後ツールからSearch Regexの設定画面に移動し、空欄が2つありますので、上はhttpのあなたのサイト、下がhttps(変更後)のあなたのサイトを記入してください。

後は変更ボタンを押せばOK。

 

注意

Sは大文字ではなく必ず小文字にするようにしてください。

 

step5:サイトが保護された通信になっているかを確認・訂正する。

 

ワードプレスのURL及び記事のURL・データすべてをhttpsに変更後、保護された通信になっているかを確認します。

ブログを作りたてでヘッター画像・ロゴ・プロフィール写真を入れていなければ保護された通信になっているのですが、既に設定されているブログの場合はまだ保護された通信になっていない可能性が高いです。

 

なぜサイトが保護された通信にならないかというと、サイト自体に使用されているデータの中にhttpのデータがまぎれているから。

 

これを確認する方法として、キーボードのFn+F12を長押しすると、コントロール画面が出てきますので、左から2番目のconsoleをクリック。

consoleをクリックすると、そのサイトでエラーが出ているhttpのデータがわかります。

それらを一度サイトから削除し、Search Regexでhttps化に変更したデータを再度入れ直すのです。

ここで初めてhttpからhttps化に変更することが成功です。

 

step6:Simple 301 Redirectsを使用しhttpのURLに来た読者をhttpsに自動転送する手続きをする

 

https化に成功したら最後に、httpのURLを利用していた読者さんをhttpsに自動で変換する301リダイレクトを行う必要です。

この設定を行わないとhttpのURLに入ってきた読者さんなどが無効のアドレスということであなたのサイトにジャンプすることができなくなってしまいます。

 

結果トラフィックの減少・SEOによる評価・被リンクを受け取れなくなります。

 

エックスサーバーではFFTTPのhtaccess編集を行うことをお勧めしておりますが、それより簡単な方法がプラグインを使用する方法です。

ここではSimple 301 Redirectsを使用します。

設定の仕方は簡単で、左にhttpの時のあなたのサイト、右にhttpsの時のサイトを記入して変更を保存するだけです。

以上になります。

 

まとめ

 

step1からstep6までの作業は大体20分~30分あれば簡単にできてしまいます。

 

これであなたのサイトが危険なサイトと表示されなくなりますので、読者は安心してあなたの記事を読むことができますし、あなたの記事から個人情報を入力してメルマガ登録・物を購入することができます。

 

step6までおわったらサイト自体の設定は終わりなのですが、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)をhttpで登録していた場合、httpsで再度プロパティを登録する必要があります。

☜変更手続きができないのでサイトマップも再設定する必要があります。

是非参考にしてみて下さい。

 

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