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ブログコメント欄はオワコン!それでも閉鎖すべきではない3つの理由

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ブログのコメント欄は必要か否か?

2013年頃にアメブロ・FC2などの無料ブログが流行ったときに、コメント貰った後のペタなどのアクセスが期待できると言う事で戦略的にコメント回りをする手法がありました。

その時はコメント欄は絶対に必須でした。

 

コメント貰えると実際嬉しいですし。ブログサービス内のランクキングUPによるアクセス増加にも使えます。

しかし、無料ブログではなくWordpressでブログ運営をする人が増えたことから、コメント回りをしてもアクセスが増えない使えない手法になりました。

それだけではありません。

 

最近ではブログを運営をしていると批判的なコメントをもらいブログを運営するモチベーションが保てなくなることから、ブログコメント欄を廃止する人が多いのです。

この結果、ブログコメント欄はオワコン化してしまいました。

しかし、私はブログコメント欄は残すべきだと考えております。

 

今回は、ブログコメント欄がオワコンだと言われる理由を踏まえて、ブログコメント欄を閉鎖すべきではない3つの理由を解説させていただきます。

 

秋月

批判コメントが怖くてブログ記事が書けなくなるようだったら、精神衛生上コメント欄を閉じた方が良いです。

ブログ運営が続けられなくなることが一番良くありません。

 

ブログコメント欄がオワコンだと言われる3つの理由

情報リテラシーが低い人のおっさんなどの批判コメントが多い。

批判コメントを送ってくる人達の殆どが40代以降の情報リテラシーが低いおっさん達のコメントが多いですね。

イケダハヤトさんのまだ「コメント欄」で消耗してるの?って記事でも言うようにヤフコメ民のコメント欄なんて酷すぎますよね。

 

批判ばっかW

そしておっさん達中心の批判コメントがまあ多いこと。

おそらく仕事のストレスを批判コメントを送ることで優越感に浸れることができ、ストレス発散しているのだと思います。

 

その傾向として、私の運営しているブログにもおっさんみたいな批判コメントが1ヶ月に1回ペースぐらい出来てます。

[voice icon="https://xn--r8jh5fzg6gti1b6g2b1425c2kb6q197d1ss0v1c.com/wp-content/uploads/2018/12/男性 陰.png" name="批判コメント:おっさん" type="r"]

生きる価値の無いごみは死ねよ。自殺しろ

自殺しろ自殺しろ死ね死ね死ね死ね自殺しろ殺す殺す殺す

[/voice]

[voice icon="https://xn--r8jh5fzg6gti1b6g2b1425c2kb6q197d1ss0v1c.com/wp-content/uploads/2018/12/男性 陰.png" name="批判コメント:おっさん" type="l"]

不動産取引を語るには20年早いってとこですか。あまりにザコすぎなコメントです。

[/voice]

 

私からして見れば、経験年数だけで物事しか見られない人の方がザコで滑稽です。

これは批判コメントの一部です。

重要なのは、今の若い人達って言うのは、イラってしてもブログコメント欄にわざわざ書かないことです。

 

若い人達は批判コメントするおっさんと違い、発信ツール(ブログ・YouTube・SNS)で発信して、批判コメントを自分のコンテンツし、ファンを獲得する力を持っておりますので、わざわざブログコメント欄に批判は書きません。

しかし、批判コメントするおっさんは残念ながら、自分で情報発信するツールを持っていないので、ブログを作ったところで誰にも見て貰えない残念なブログになるわけです。

 

だから、既にGoogleで上位表示されているブログの恩恵を借りて優越感にひたった批判コメントを飛ばしてくるわけです。

コメントするだけでSEO対策に貢献するとは知らずに・・・(これをアンチは養分っていうことです。)

 

ブログの品位が下がる:気持ちよく読んで貰った後にネガティブコメントが悪い印象になる。

 

記事下に批判コメントを残しておくことで、別の訪問者が読んでくれた後に嫌な印象しか残らない=ブログの品位が落ちるという問題があります。

コメント欄を解放することで、コメントした人がブログ運営者の反応を見たさに、ブログに訪問しくれる=アクセスUPに貢献してくれるメリットも一応あります。

 

しかし批判コメントを飛ばすような読者よりも、自分の意見が反映された記事に共感してくれた人のアクセスが減ってしまう恐れもあります。

これが怖い。

 

海外のサイト辺りでは匿名でコメントする事を禁止=コメント欄を外すなどの対応がされており、ますますWebページのコメント文化がオワコン化してくるでしょう。

 

ブログ複数運営だとコメントの返信に時間が掛かり面倒になる。

今ではコメント欄を解放しているのですが、一時期コメント欄を廃止したことがあります。

なぜなら批判コメント云々よりも、コメント返信に時間が掛かるからです。

 

不動産ブログなんか運営していると、非常に困っているor助けてくださいなどのコメントが非常に来ます。

丁寧に返信しているのですが、返信だけで1時間掛かってしまったこともあったことから「1時間で記事書けたよな」って思ってしまうわけです。

 

コメント返信してもお金にはなりませんが、アフィリエイト記事・記事を書いてアドセンス報酬を得ることが出来ます。

 

つまりコメント返信には非常にコストが掛かる訳です。(ただ働きみたいな物)

アフィリエイトやブログで稼ぎたい!って方はコメント欄を排除した方が稼ぎに対してのコストパフォーマンスが高いです。

ここまでブログコメント欄はオワコンってお伝えしましたが、これからはオワコンでもコメント欄を閉鎖しない方が良い理由についてお伝えします。

 

ブログコメント欄はオワコンだがそれでも閉鎖しない方が良い3つの理由

ブログ読者に個別対応が出来るようになり、情報に信頼性が増す。

読者の問合せに対して紳士に回答しているコメント欄があるだけで、ブログ運営者の記事の信頼性や安心感が生まれた経験がありませんか?

ブログコメント欄の返信内容を見て貰う事で、記事から伝わってこなかった熱量・人間性を伝える事が出来るようになります。

 

しかしここ最近のブログ界隈ではPV主義になってきており、立ち止まって行動してくれる人よりも、通行人の数(アクセス数)が重視される時代になってきております。

果たして通行人ばっかり集めても意味があるのでしょうか?

 

確かに通行人を集めることで、アクセスに依存するアドセンスは非常に稼ぎやすくなります。

アドセンスを中心に稼ぐのであれば、ブログの品位を落とすコメントは邪魔なだけです。

またコメント返信している時間があったら、アクセスが稼げる記事を書いた方が良いです。

 

ですが、アフィリエイトなど成果型報酬を始めとする情報商材などの紹介・自分の商品を購入して頂く場合は、利用する人の不安な気持ちなどをくみ取ってあげる個別対応が必要だと私は考えております。

個別対応はContact Form 7をプラグインに導入すればメールにて個別対応が出来ますが、メールを送る事に敷居の高さを感じて(メールアドレスを知られたくない)、問合せが出来なくなってしまう恐れがあります。

【Contact Form 7】を使ってブログにお問い合わせフォームを5分で作る方法を解説

 

そんなときにコメント欄があると、わざわざメールを送らずに済みますので、読者から問合せをして貰いやすくなります。

 

秋月

要らない批判コメを貰ったら、非承認にすればOKです。

コメント欄を残すとは言え、批判コメントでわざわざブログの品位を落とす必要はありません。

 

自分では気がつかなかった視点:誤字脱字を教えてくれる

 

ブログ記事は自分の伝えたいことを書くツールです。そのため主観的な内容の記事になりますが、

自己満足に浸っているようなブログ運営はちょっと危険なんです。

 

要はブログで発信できる情報に制限が出来てしまう=ネタ切れしてしまう恐れがあります。

批判コメントなどの中で、「こんな考え方したことが無かった」ってコメントは沢山ありました。

特に調べて書いた記事などのコメント欄に多いのですが、その現場のプロから補足コメントを頂くときは本当に勉強になります。

(大体そういう人は批判の中に礼儀がある。)

 

ブロガーなどはキーワードから探して記事を書く事が多いですが、現場からのプロのコメントを生かした記事ネタは検索ボリュームに反して、かなり読まれる傾向にあるのでブログコメント欄は重要だと考えております。

 

当然ですが、批判だからといってイラってせずに「ありがとうございます。」って伝えられる事が大切です。

 

秋月

わざわざ時間を割いて、コメントをしてくれるんです。

コメントする人=悪って捉えてしまうのは勿体ないことです。

 

自演被リンクが貰えない時代:コメント欄を活用できるとSEO対策は重要

少し古い記事ですが、【Googleのゲイリー・アイリーズ氏が、ブログ記事などのコメント欄での活発な投稿には高いSEO効果がある】と明かしました。

以下引用します。(赤文字が重要)

質問者(Jennifer Slegg):
(…)当社の関わったコンテンツでは、コメントがつくと検索ランキングやサイトオーソリティに好影響があるようですが。

ゲイリー・アイリーズ:
そうですね。一般的には、健全で活発なコミュニティ(※=コメントが活発にやり取りされるページ)がサイトに存在していると、(検索ランキングやオーソリティの改善に)たいへん効果があります。

質問者:
コメントとか活発なコミュニティとかいったものは「高品質なコンテンツ」の範疇で評価されるポイントかと思いますが、その他にもなんらかのSEO効果はあるのでしょうか?

アイリーズ:
コメントやコミュニティ形成は、ページの品質全般に好影響があるものだ。たとえば、よいコンテンツが5ポイントくらいのSEO効果があるとすれば、被リンクで2ポイント,活発なコミュニティ形成で1ポイントという感じかな。

出典:SEO Pack

 

昔からコメントを貰うとSEO対策になるって言われていたのは知っておりましたが、被リンクの半分とは言え、コメントを2つ貰うだけで被リンク並みのSEO対策が出来るとは知りませんでした。

良質な被リンクを貰うって言うのはすごく大変なことです。

自演被リンクだとGoogleのペナルティーを受ける可能性も高く、かといって良質な被リンクを貰う為にはまずSEO対策でアクセスをアップさせなければ、引用して貰うブロガー達の目にもとまりません。

 

コメントだけであれば、SNSなどに自分からコメント回りをすれば、他の人からもコメントが貰える可能性がありますよね。

またコメント回りをしなくても、ブロガーよりも遙かに多い読者からコメントを貰えるようになれば、それだけでSEO対策が自然な形でできるというのが最大のメリットでしょう。

現にブログを半年放置しているブログもコメント数がかなり多いので、検索順位が落ちておりません。(増えてもないが)

 

秋月

YouTubeでもコメント欄は重要な指標みたいです。

 

SEO対策+高額商品を売るならコメント欄はあった方が良い

 

ブログから商品を購入する多くのお客様は、文字だけであなたの人間性・商品を理解しなければならない為、最後の決断で購入を戸惑ってしまうかもしれません。

ブログコメントで不安点を答えてあげ、お客様の背中を押してあげられれば商品を購入してくれる可能性が高いでしょう。

 

秋月

繰り返し何度も言うようですが。

批判コメントが怖くてブログ記事が書けなくなるようだったら、精神衛生上コメント欄を閉じた方が良いです。

ブログ運営が続けられなくなることが一番良くありません。

と言う事で、このブログでもコメントがあれば嬉しいです。

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