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どこまでが引用の範囲?ブログ記事が著作権違反しない7つのルール

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ブログ初心者の方は、ブログに使う画像をどこから用意すればいいのでしょうか?

例えば、ご飯を食べるイメージ図を探すとします。

すると皆さんはGoogle検索の画像検索をしておりませんか?

こんなようにです。

この中の画像を引用もせずに使おうとしている方・・・・

やばいです。

下手するとGoogleアドセンスのアカウントがBANされる可能性、また裁判で訴えられる可能性があります。

 

アドセンスの規約でも著作権違反に関してはかなり厳しく、特に芸能人の画像は要注意です。

私も平成ジャンプの山田涼介さんの画像を使ったら、速攻でお問い合わせフォームから削除依頼が来ました。

所謂「著作権違反」って奴です。

 

ブログで使う画像は著作権違反だけにはめちゃくちゃ気をつけなければなりません。

ただどうしても専門家などの意見を取り入れたい、画像を使いたい場合があると思います。

そこで私たちブロガーは引用を用いて使用することができます。

引用と無断転載の違い及び引用の範囲について解説していきます。

 

引用とは?

 

ブログで引用するためのルールをご紹介させて頂きます。

まず引用の意味をウィキペディアから引用させて頂きます。

自己のオリジナル作品のなかで他人の著作を副次的に紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を副次的に自己の作品に取り入れること。報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したり、ポストモダン建築で過去の様式を取り込んだりすることを指す。狭義には、各国の著作権法の引用の要件を満たして行われる合法な無断転載等のこと。

引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32条)で認められた合法な行為であり権利者は引用を拒否することはできない。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

コレが引用です。

引用は著作権違反32条で定められた合法で、法律によって引用する権利は誰でも持っております。

 

しかも権利者に無断で引用することができます。

引用は自分のオリジナルの作品(記事)に説得力を持たせるために、専門家などの意見を引用することで、自分のオリジナルコンテンツに付加価値を与えることができるのでオススメです。

引用しないと、どこの馬の骨が書いている情報になりますからね。

引用があり、引用先に信頼性があれば、読者に取ってあなたの記事も信頼性が増します。

 

ブログにおいての引用のやり方と無断転載の違い

 

引用する条件は下記の条件をすべて満たす必要があります。

他人の主張や資料等を「引用」する場合の例外です。

【条件】

既に公表されている著作物であること
「公正な慣行」に合致すること
報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
引用を行う「必然性」があること
「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

出典:文化庁

引用するためにはこれらの条件をすべて満たす必要があります。1つでも満たさないと、無断転載として扱われますので要注意。

この中の特に(キ)の条件が大切で、引用先のリンクを張ることが絶対条件です。

 

引用先のリンクを張らないと、タダのコピペ(無断転載)になりますから、著作権違反になります。

ブログの引用やり方(文言・画像)はこうなります。

必ず、画像通りの引用のコードを使ってください。

オリジナルやほかのショートコードを使って引用しようとしても、検索エンジン側で引用と見て貰えなければコピペしたのと一緒です。

 

出典:http://www.pokemon.co.jp/corporate/

 

ブログの編集画面には引用コードとリンクの貼り付け機能がありますので、それを駆使して引用することが可能です。

厳密にいうこと今回の記事内容でポケモンは関係ないので、もしかすると無断転載になる可能性があります。

これは(カ)の条件である「引用を行う「必然性」があること」に違反しているからです。

引用と無断転載の違いを解説している記事に対して、ポケモンですからねw

 

完全これは秋月の趣味で転記してます。

やってはいけない良い例だと思いますので、あえてやらせて頂きます。

アドセンスブログの場合は、この手の内容をご注意ください。

 

注意ポイント

引用をすればすべての画像を使えるとは限りません。

特にジャニーズやオリエンタルランド(ディズニー)は引用のリンクを使ってもNGになることがほとんどです。

著作権ではなく、肖像権として引用取り下げになる場合があるからです。

 

引用はどこまでOK?ブログ記事とのバランス

 

引用とブログの文字の割合が気になりますが、当然ですがあなたのブログの記事の内容のほぼすべてが引用だったらコレはダメ。

コピペと見なされます。

理由は(エ)の条件である「引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること」に違反しているからです。

 

引用を利用する場合は、あなたのオリジナルコンテンツが主従関係の主にならなければなりません。

 

引用部分はあくまでもあなたのコンテンツの補足になることが絶対条件。

しかし、引用だらけのブログは、主が引用になってしまっているので違反する訳なんですね。

文字数の目安で言うと、引用文が全体の1/3までぐらいに抑えた方いいといわれております。

 

また引用文を勝手に変えることもNGです。

引用文を変える場合は、権利者の許可が必要になります。

ブログ記事を書いて稼ぐと言う手前でブログを書いている以上、いちいち引用文を変えるという手間が勿体ないので

引用文を変えずに、必要な箇所だけコピ-して引用しましょう。

 

まとめ

 

この記事で伝えたいこと!

☑引用とは著作権法第32条で認められている権利で、権利者は引用することを拒否することはできない。引用することであなたのコンテンツ・記事内容に深みが増す。

引用と認められるのは文化庁で定めている7つの条件をすべて満たすこと。特に出典先のリンクを張らないと一発で無断転載になるので要注意。

☑どこまで引用の範囲?「引用文を勝手に変えてはダメ」「引用する文字数は全体の1/3以下が望ましい」

 

秋月

専門的な内容を書いているのに、主観的な内容ばっかりだと、信用性に欠けてしまう場合があります。

引用を正しく使うことで、あなたの記事に深みが増します。

結果、あなたの記事の信頼性が上がり、アフィリエイトもしやすくなりますので、特に専門ブログを書いている人はどんどん引用を使ってきましょう。

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