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ブログ初期にトレンド記事を書くメリット&簡単な記事ネタ収集法

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ブログ初期時は本当にアクセスが集まりません。(笑)

特に有料ブログといわれているワードプレスで始めて、ロングテールといわれる記事を10記事20記事書いても、1日のアクセスが10程度しか行かない場合が多いです。

私が現在運営している不動産ブログのサブブログはロングテールしか書いていないので、10記事~20記事程度ではホントにアクセスが稼げません。

 

おそらくブログ初心者の方は心が折れると思うんですね。

ロングテールばっかり書いていると・・初心者こそ

 

意識的にロングテール2:ショートレンジ(トレンド)8の割合で書いていくことをお勧めします。

 

ショートレンジとは記事の賞味期限が短いものの、アクセスが短期間で集められるキーワードの事を指します。(近未来のアクセスが発生するトレンド記事の事)

ロングテール10だとブログの成長スピードが遅いからです。

今回はブログ初期段階においてショートレンジを書くメリット及びショートレンジ(トレンドキーワード)での記事のネタを集める方法を解説していきます。

 

ココに注意

趣味のネタによってはショートレンジが存在しない場合があります。

私が書いている不動産ブログにはショートレンジがほとんどないので、ロングテールばっかり書いているのでアクセスがなかなか成長しませんでした。

アフィリエイト目的で書いているのであれば十分okなのですが、アドセンスを狙うのであれば、トレンドになりそうな趣味ブログのテーマにすることをお勧めします。

 

ショートレンジ戦略のトレンドキーワードを使う2つのメリット

ブログ初期にトレンド記事やショートレンジでアクセスが稼げるとドメインの評価が上がる。

ブログ初期にトレンドキーワードを使い、1つの記事が当たってアクセスを稼げるとします。

すると面白いことにアクセスが稼げるとドメインパワーが付くので、ほかの記事の検索順位が上がり、ほかの記事も検索流入が起こるようになります。

この画像をご覧ください。

一番最初に私がトレンドブログを始めたときのアナリティクスの画像です。

トレンドブログということもあり、記事を書き始めて30記事ぐらいまでは、1日20PV~30PVだったのですが、9月25日にナルトのスペシャルがやっていた時に、ナルトの最終回の記事を入れたところ、放送終了後にアクセスがみるみる集まって1日で160PVを超える小爆発が起きました。

 

放送終了後にまたアクセスが戻るかなと思いきや、1日100PV前後を行き来し、ナルトの放送日が近づくたびにアクセスが増えるようになりました。

ここでのポイントはナルトの記事を書いたことで、ナルト以外の記事も読まれるようになったことです。

西川先生の記事も書いておりましたが、ナルトの記事を書くまでは全く読まれなかったが、その月のベスト3位までになっております。

トレンド記事が1つでもあたると、ブログ初期時代でもアクセスを増やすことが可能です。

 

ブログ初心者でアクセスが増えた成功体験が無い方は、早く運でもいいので1つでも当たり記事を作れるかが早期にアクセスを稼ぐカギになります。

 

ココに注意

私が推奨しているのはごちゃまぜブログといわれるものではなく、1つの趣味に特化したトレンド記事を推奨しております。

ごちゃまぜで当たっても、当たってテーマがメインテーマと異なれば、メインテーマの記事がすごく強くなることはありません。

1つのテーマに沿って記事を書くことで、そのテーマのトレンド記事が当たれば、今後、そのテーマで書くロングテールの記事も上位表示されやすいからです。

放置で稼ぐとなると、1つのテーマで長く上位表示されるようになるのが理想です。

 

ブログ初期にロングテールと言われるキーワードばっかり入れていると緩やかにアクセスは安定するが、ブログの成長が遅い。

人によっては趣味のテーマにショートレンジやトレンドキーワードが無い場合があります。

私の書いている不動産ブログ(戸建て購入)には、企業がやらかしてくれない限り、トレンドになることはまずありません。

ロングテールで1ヵ月で一生懸命書いた結果がこちらです。

1ヵ月で50記事書いたのに・・・1日のPVは20~30です。

1日跳ね上がっている日があるのですが、デザイン変更でアクセスは全部私ですw

ロングテールばっかり書いていると、アクセスの伸びが悪いので初心者の方はショートレンジ記事を書いたほうが精神的にも良いかもしれません。

ロングテールを書きまくってもアクセスは集まりますが、アクセスが集まってくるのは3か月目~4か月目になるので、記事を書いてから時間差が発生します。

 

つまりブログの成長は遅くなります。

ロングテールのみしか書かないのであれば、我慢できるかがポイントです。

ただアクセスはものすごく安定するので、将来的にはロングテールを中心に書くことになります。

余談ですが、トレンドになると確信した記事が、ほかのニュースでかき消された例をお話しします。

 

2018年5月に不動産全体としては、シェアハウス(カボチャの馬車道)を運営していたスマートデイズが倒産してしまった事件があります。

スルガ銀行が組んで、書類改ざんして投資家に高金利で高額のお金を貸していたという事実が発覚して、不動産業界ではざわついたニュースだったのですが・・・

見事に日大のラグビー事件のせいで全く存在感がなくなってしまいました!

はっきり言ってラグビーなんかよりもスルガの改ざんのほうがヤバいのに・・・

 

見事私のメインブログのトレンド記事は失敗に終わった体験談です。

トレンド記事は運ゲーみたいなところもあります。

トレンド記事が書けるのであれば、当たるか外れるかは気にせずにサクッと書いていくのがポイントになってきます。

(ロングテールはちゃんとキーワード選択をしないとダメ!)

 

ショートレンジ・トレンドブログの簡単なネタの集め方。

Yahoo!リアルタイム

リアルタイムで話題になっている場合は、ヤフーリアルタイム検索をまずチェックします。

すると、上記のようにリアルタイムで話題になっているキーワード20個が見つかります。ここからキーワードを見つけて記事を書くのが一般的なトレンドブログのやり方です。

ここでは「豊島棋聖」さんをクリックしてみます。

将棋界のレジェンド羽生さんに勝ったことでだいぶ湧いてますね。

ここで話題になりそうなキーワードをチェックするポイントとしてツイッターの最大ツイート数をチェックします。

ツイートが400~500以上の話題性のあるキーワードであれば、アクセスが見込めますが、100以下などであれば次の日には忘れ去られている可能性が非常に高いです。

 

実際にテレビを見ていなくてもツイートの内容を見ながら、記事構成を考えていきます。

 

これが全く知らないトレンド記事だと、リサーチするのもストレスでしかありませんが、知っている内容であれば、リサーチも楽しくできるはずです。

さらにインプットも深く行うことができます。

趣味に関連するトレンドキーワードを書いていくことで、ブログ初期トレンド戦略ができます。

 

Yahoo!テレビで未来のトレンドを予想して書く(ショートレンジ)

Yahoo!テレビをみると1週間分のテレビの配信予定が見れたりします。

テレビ放送はトレンド記事においてかなり強力な媒体です。

 

例えばテレビ放送前は全く知られていないレストランがあったとしても、レストランがテレビで紹介された直後にアクセスが集まってきます。

そのテレビの内容を事前にチェックできるのがYahoo!テレビです。

Yahoo!テレビで事前にチェックしておけば、未来の記事なのでライバルが少ないです。

もし誰も書いていないところにあなたの記事があれば、テレビ放送終了後にはあなたの記事が独占的にアクセスを集めることができます。

 

 

テレビ番組を自分の趣味に該当する番組があれば、その内容を放送前に入れておくことで、インデックスもされショートレンジとして戦略が成り立ちます。

ブログ初期はインデックススピードが遅いので、Yahoo!リアルタイムとは違い、近未来のことが書けるYahoo!テレビなどがお勧めです。

あとは毎年必ず起こる季節の事を前もって仕込んでおくのもありです。(趣味に関連するものがベスト)

 

私がナルトのトレンド記事で成功した方法は雑誌(テレビジョン)の情報。

 

情報収集はネットだけではありません。

雑誌などでも情報収集することができます。

 

Yahoo!テレビでは載っていないことも、ザ・テレビジョンなどではテレビのあらすじや出演者が記載されているので、ネットだけで情報収集しているライバルを出し抜くことができます。

私が書いたナルト記事は、実はたまたま持っていたザ・テレビジョンを見ながら書いた記事です。

本の写真などを取っておくと、確かな情報源として、読者の満足度を上げることができ、同じトレンド記事でも異質化することができます。

ぜひ雑誌からの情報収集をお勧めします。(できれば趣味の雑誌が良いでしょう。)

 

ブログのインデックスを早める2つの方法

Fetch as Googleを使う。

トレンド記事・ショートレンジは早くインデックスしてもらわないと意味がありません。

トレンドが終わった後にインデックスされたところで、アクセスが集められないタダのごみ記事になります。

 

ブログ初期段階にトレンド記事を書いたならば、必ずサーチコンソールにてFetch as Googleを行うようにしましょう。

サイト内にクローラーが回るようになり、インデックスがされたり、早くインデックスがされるようになります。

Fetch as Googleを全くしないと、1週間以上インデックスされない時もあるため、トレンド記事を書く場合は絶対です。

サーチコンソールの登録がまだの方は下記記事で登録してください。

Google XML Sitemapsの設定とサーチコンソールとの紐付け方法を解説

 

楽天ソーシャルを使用する。

 

Fetch as Googleよりも確実な裏技があります。

それが楽天ソーシャルニュースを利用したインデックス方法です。

詳しくは下記記事を参考に楽天ソーシャルニュースを使いこなしてください。

マジで効果はあります。

楽天ソーシャルニュースでアクセス爆増?ブログ初期時のSEO対策の使い方

 

ただし、やりすぎるとスパム扱いになりますから、2日~3日に1回程度にしておきましょう。毎回はNGです。

一発でもいいのでトレンド記事が当たれば、その次から書くロングテールも検索されやすくなります。

最初の1ヵ月~2ヵ月はショートレンジの記事を書いていき、3か月目ではロングテール記事を書いていく戦略が美しいかと思われます。

ほかのブログで成果を出している人の運営報告記事を見ても、ショートレンジを多用しているので、運営する趣味ブログにショートレンジ・トレンドキーワードがあればどんどん書いていきましょう。

 

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