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記事の長いタイトルはNG!ブログ歴2年が32文字以内が良い理由を解説

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ブログでお金を稼ぎたい方や、不動産ブログで集客したい方の多くの人が、ブログ記事のタイトル付けに迷ってしまう方いるのではないのでしょうか?

私もちょうどブログを始めて2年になりますが、最近まではブログ記事のタイトルを決めるために30分以上かかっていたものです。

酷い日は、タイトルが決まらずにブログを書くのをあきらめてしまうってこともありました。

しかし、今ではpvが集めやすいブログのタイトルを決める法則と文字数が分かった(コツをつかんだ!?)ので、キーワードとライバルチェックさえ終わればすぐにブログが書けるようになっております。

 

ところで、ブログタイトルの文字数って意識したことはありますか?

ブログタイトルのベストな文字数は、結論から言うと32文字以内がベスト!

 

長すぎてもよくありませんし、逆に短すぎても日記扱いになってしまいがち・・・

今回はブログタイトルの文字数がなぜ32文字がベストなのかと、クリックされやすいブログタイトルのつけ方をご紹介させていただきます。

 

ブログ記事タイトルの文字数は32文字がベストな理由。

超重要!グーグルの検索表示が32文字までしか反映されないから

ブログ記事のタイトルを32文字以内にする理由は、グーグルの検索結果でブログタイトルが表示されるのが32文字迄だから。

これにつきます。

たとえば、私のブログの「旗竿地購入で後悔しない方法ってある?失敗前に知るべき4つのメリットと5つのデメリット」というクッソタイトルが長い記事・・・

 

7,000字で旗竿地の事をガチで語った記事ですが、タイトルがなんと42文字もあります。

グーグルの画面上ではこうなってます。

 

 

「旗竿地・後悔」という月100~1000回検索されるキーワード5位に入っているんですけど、この画像を見て旗竿地のデメリット部分を教えてくれる記事だとは思われないはず。

むしろ旗竿地のいいところしか書いていない記事だと思いませんか?

32文字で書くべき理由はまさしくここにありまして、検索上位に表示されても、ブログタイトルが理解不明だったらクリックされないってことです。

逆にうまくいった例がこの記事「住宅ローン本審査の結果通知は平均どれくらい?回答が出ない原因5選」という記事です。

 

この記事2018年7月下旬に書いたばっかりなんですが、「住宅ローン 本審査 結果」という556万もの膨大な検索ボリュームがある中で、なんと3位に入っているのです。

 

タイトルを見ると1位・2位はブログのタイトルが32文字以内に対し、4位以下は32文字以上で、検索結果ではタイトルが途中で切れてしまってわかりずらくなってますよね。

ここが重要で、検索結果の上位になったとしても人にクリックされなければ意味がありません。

 

あくまでもブログを見てくださる人はグーグルではなく人です。

人に興味を持ってもらいやすくするためにはキャッチコピーも重要ですが、それ以上にわかりやすいってことが最重要なわけです。

 

SEO的な話ですと、クリックされページの滞在時間が伸びれば、その分検索上位になりますから、クリックされやすいブログタイトル=分かりやすくするということが重要なわけです。

 

ブログタイトルの文字数が32文字以内に収まらない!SNS戦略であれば40文字までOK!

 

32字で納められればベストなのですが、どうしても書く記事の内容を考えても文字数が削れない場合がどうしても出てくると思います。

そんな時は40文字以内なら、ブログタイトルをつけても大丈夫です。

 

40文字というのはツイッターなどのSNSで表示される文字数だからです。

Twitterシェア時タイトル文字数まとめ

日本語全角を1文字、英語大文字を約2/3文字、英語小文字を約1/2文字として計算。

PC・・・34文字(34文字を越えると末尾が…表記となり33文字表示)

スマートフォン(Safari)・・・40文字(2行の場合)

公式アプリ・・・34文字(2行の場合)

出典:https://restinpeace.jp/title-length/

 

一昔前まではグーグルだけでOKだと思っていましたが、最近ではそうは行かなくなりました。

なぜならグーグルで検索する人が減っているデータがあるからです。

 

 LIDDELL株式会社は、若者100人を対象にアンケート調査を行った。最近、よく使っている検索についてたずねたところ、1位「Google」(33%)、2位「Twitter」(31% )、3位「Instagram」(24%)、4位「Yahoo!」(12%)となり、TwitterやInstagramといったソーシャルメディアが検索エンジンと並んで利用されていることがわかった。

出典:https://eczine.jp/news/detail/2779

 

グーグルとツイッターって検索需要がほとんど変わらないですよ。

グーグルで引っかからなくてもツイッターの検索で引っかかれば、更新したブログ記事が見られる可能性も高い。

私がブログを始めた時はSNSをやらなくてもOKだったのですが、最近ではグーグル以外でもSNSを意識したタイトルつけを行った方が良いでしょう。

よって32文字にできれば一番ベストです。

 

昔書いたブログ記事を200記事以上リライトしてわかった、クリックされやすいタイトルのつけ方

 

6月に1年半以上運営してきたメインブログ230記事をすべてリライトしたんですね。

もうね・・・糞記事ばっかりでしたよ。(キーワード選定もめちゃくちゃだし。ブログタイトルと記事の内容があっていないものもあったりして最悪です。)

ただそんな中でも、クリックされている(アクセスがある)タイトルってある法則があったんですよね。

例えば「住宅ローンの変動金利は5年後どうなる?金利予想とリスク対策を解説」という記事。

 

文字数が33文字とどうしてもあと1文字が削れなかったタイトルなんですが、7月の下旬に書いたばかりの記事なのに、どんどんクリックされて、平均ページ滞在時間が6分を超える超優秀記事です。

このタイトルがポイントは3つ

ココがポイント

☑2段構成になっている

☑?で区切っている最初の16文字前後で「気になる疑問点・感情などを入れる」

☑?以降に解決する方法・ベネフィット(利益)を書く。

 

上記の記事では最初の16文字で5年後には変動金利が上がるんじゃないか?という疑問を提示して、最後の17文字で金利上昇するかの予想と金利が上昇する際のリスク対策をお伝えしますよっていうことを伝えたいわけです。

もちろんこの記事は、「変動金利で組もうと思っているけど不安な人」「固定金利最強でしょ!と思っている変動金利アンチ」を対象に書いているわけです。

手前味噌になりますが、この記事はその辺のFPよりガチで書いてますので、ぜひ読んでみてください。

 

この記事も2段構成になっておりますが、2段構成の記事が一番反応が良かったです。

おかげでアフリエイト報酬も3万→15万になりました。

32文字に抑えながら、最初の16文字で疑問点・感情に訴える言葉を書いて、残りの16文字で疑問点を解決できるベネフィットを自然な日本語で書けば、比較的上位表示され、アクセスが稼げる記事が書けるようになります。

 

ブログ初心者の方はぜひお試しくださいね。(不動産ブログは特に効果ありですよ)

 

まとめ

 

この記事で伝えたいこと!

☑ブログタイトルのベストな文字数は32文字!理由はグーグル検索でブログタイトルがすべて表示されるから

☑32文字以内に収められない人は40文字までならOK、2018年現在ではグーグルだけではなく、ツイッターなどからアクセスを稼ぐことも考える必要がある。

☑読まれるブログタイトルをセンス無しで作るとしたら、32文字の最初の16文字を記事に対する疑問・感情、?以降からその記事に対する答え・ベネフィットを書いてあげると、クリックされやすい。→上位表示されやすい。

 

ブログのタイトルの付け方が分かっても、肝心なブログ更新をしなければ意味はありません。

ブログ運営においてブログを続けることが一番難しいので、ブログは1年続けば天才?ブログが続かない理由と簡単に続ける5つのコツも参考に楽しくブログを続けて欲しいと思います。

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